日本鋳造技術研究所について

ごあいさつ 会社概要 会社沿革 主要取引先


ごあいさつ

 銅及び銅合金の溶解・鋳造プロセスは,各工場の溶解炉・鋳造機によって各社各様であります.日本鋳造技術研究所は設立50年余,銅及び銅合金の溶解・鋳造用副資材(主にフラックス)の研究・開発に努め,各溶解炉・各鋳造機に合った副資材を提供し,ユーザーの方々のご要望にお応えしてまいりました.50年余培った技術力は,皆様方の御愛顧により築くことが出来ましたこと感謝に絶えません.これからも,ユーザー様各々のご要望に応える為,より一層の技術開発に努めたいと考えております.また,新時代の産業ニーズにお応えする為に設立した溶射事業部では,使用目的に合わせて表面処理を行っており,皆様からのご愛用賜っております.
 
 当社はこれからも各社各様のご要望にお応えする為,たゆまない技術革新を進めてまいります.
代表取締役社長
平戸 義人

会社概要

【社名】 株式会社日本鋳造技術研究所
【所在地】 本社・工場
大阪府堺市美原町今井209番
TEL:072-361-0190 FAX:072-361-2512
【設立】 昭和28年10月
【代表】 代表取締役:平戸 義人
【事業内容】 ・金属溶解・鋳造に関する特殊化学薬品の製造販売
・黒鉛製品の加工及び黒鉛の耐酸化特殊コーティング処理と販売
・その他非鉄金属の溶解・鋳造の副資材を製造販売
・金属及びセラミックの溶射加工
【製造販売品目】 ・銅及び銅合金の連続鋳造用フラックス
・銅及び銅合金の溶解用フラックス
 (酸化防止用,精錬用,脱ガス用)
・その他非鉄金属の溶解・鋳造用特殊化学薬品
・黒鉛製品の加工
 (浸漬ノズル,ノズルストッパー,フロート,鋳型,ガス吹き込み管等)
・上記黒鉛製品への耐酸化特殊コーティング処理
・金属及びセラミックの溶射加工による特殊表面処理
 (耐摩耗,耐食,耐熱,絶縁,肉盛再生)


会社沿革

昭和28年10月 トモエ炭化株式会社(資本金10万円)を設立.特殊炭素製品の製造開始.木質の粉末炭化法を開発し,さらに微粉炭素を製造.鋳造用離型材を主たる目的に販売.
昭和32年2月 銅及び銅合金の連続鋳造が開始されると共に,各ユーザーとの共同開発により連続鋳造用フラックスの製造を開始.又,電気炉溶解が盛んになり,溶解用のフラックスの製造開始
昭和39年9月 中央炭素株式会社(資本金500万円)に社名変更.非鉄金属溶解用及び鋳造用副資材(主にフラックス)の製造・販売を強化.各社にニーズに応えて研究・開発を行う.
昭和48年2月 黒鉛製品(浸漬ノズル,ノズルストッパー)の加工を開始.又,耐酸化特殊コーティングを開始.
昭和49年6月 大阪営業所開設(大阪府吹田市).関西,関東方面の販売強化を図る.
昭和50年5月 株式会社日本鋳造技術研究所(資本金500万円)本社山口県豊浦郡に設立.中央炭素株式会社との業務分担を行う.
・株式会社日本鋳造技術研究所・・・研究開発・販売
・中央炭素株式会社・・・製造・加工
昭和52年4月 大阪工場開設(大阪府柏原市).販売網の拡張を図る.
昭和55年8月 耐酸化特殊コーティングの開発の為,大阪工場にプラズマ溶射機を導入.
昭和59年4月 大阪工場移転(大阪府南河内郡).新時代の産業ニーズに応える為,溶射事業部を開設.各種溶射機を揃える.鋳造用製造機械の増設を行い販売強化を図る.
平成6年8月 資本金1,000万円に増資.
平成8年8月 営業・販売の効率化を図る為,大阪府南河内郡に本社移転.
平成12年5月 業務拡張及びフラックス業務効率化の為,大阪府堺市に本社を移転.


主要取引先
フラックス事業部・主要取引先−(50音順に記載)
今川伸管工業株式会社 株式会社上田合金所 大木伸銅工業株式会社
株式会社大阪アサヒメタル工場 株式会社大阪合金工業 株式会社オンダ製作所
株式会社カイバラ 開明伸銅株式会社 関西伸銅工業株式会社
株式会社キッツメタルワークス 清峰金属工業株式会社 権田金属工業株式会社
株式会社堺伸銅所 サンエツ金属株式会社 三宝伸銅工業株式会社
新日東金属株式会社 住友金属鉱山株式会社 住友軽金属工業株式会社
大丸工業株式会社 中越合金鋳工株式会社 鶴瀬伸管工業株式会社
同和メタル株式会社 株式会社西村合金工業所 日鉱金属株式会社
日本ガイシ株式会社 日本伸銅株式会社 日立アロイ株式会社
日立電線株式会社 福田金属箔粉工業株式会社 株式会社古河テクノマテリアル
古河電気工業株式会社 丸江伸銅株式会社 三谷伸銅株式会社
三井金属鉱業株式会社 三菱電機メテックス株式会社 睦合金工業株式会社
ヤマハメタニクス株式会社 Jマテ.カッパープロダクツ株式会社 YKK株式会社
その他数十社(国内・国外)