鋳造・フラックス・溶射は日本鋳造技術研究所

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セラミック溶射 黒鉛製品 フラックス
株式会社日本鋳造技術研究所の平戸です。

さてさて,明日から海外出張なので,
今日は文章だけですが、現在とある
企業様とお肉を軟らかくかつ炭火焼き
の様に香ばしく焼ける様な製品を
考察しています。

出来栄えの方は・・・・
かなり良かった様で,お肉も軟らかく,
おいしく出来たみたいですが,後は
油汚れがなかなか落ちないという所で
次の1手を考えてます!!

溶射+非粘着コーティングでかつ遠赤量
を多く発する様にやってます!

これが,出来て製品化されたら紹介させて
頂きますね(*^_^*)

株式会社日本鋳造技術研究所
TEL:072-361-0190 FAX:072-361-2512
E-mail:hirato-sni@nittyu-ken.com
HP:http://www.nittyu-ken.com

 

違う形で発電に寄与(*^_^*)

2012年8月10日(金)

セラミック溶射 自溶性合金 黒鉛製品 フラックス
株式会社日本鋳造技術研究所の平戸です。

さて,暑い日が続き,電力制限等々言われて
おりますが,現在はなんとか堪えてますね。

私は政治家でもないし,思想家でもありませんが,
なんとなく今後の日本の電力市場に対して,国が
今後どうしていくか,国民がみんなそれに向かって
走れる様にリーダーシップを取って欲しいものです。

その電気の中で,もったいないな~って思うのが
ごみ発電です。もともと,ごみは燃やさないと
処分できないものですが,この時の熱量は結構
無駄に捨てられています(>_<)

熱量をもっと電気に変えたい時は,蒸気温度を
上げれば良いのですが,管腐食も速くなって
しまいます。。。これを改善できて,どこの
施設もガンガン電力作ってくれたらな~って
いう思いから,研究開発に取り組もうと思い
ます。

その第一歩として,開発助成金を取得してこれから
研究開発を進めて行きます!!
http://www.city.sakai.lg.jp/city/info/_koho/pub1207/0730_01.pdf

少しでも原発を減らせれば・・・子供のためにも
頑張りたい研究です。。。

株式会社日本鋳造技術研究所
平戸 信一
TEL:072-361-0190 FAX:072-361-2512
E-mail:hirato-sni@nittyu-ken.com
HP: http://www.nittyu-ken.com

 

花火~溶射まで

2012年8月2日(木)
セラミック溶射 黒鉛製品 フラックス
株式会社日本鋳造技術研究所の平戸です。
本日は,夏の風物詩の花火です(*^_^*) この花火大会は,
大阪府で毎年8月1日に開催されているPL花火大会
(正式名:教祖祭PL花火芸術) です。 実は我が家から
すぐそばで打ちあがります(^O^)/ 花火っていろんな色
がありますよね! 赤・青・黄・・・・・・ 実は,セラミック溶射
を施行する際の温度って, プラズマ溶射機を使用するの
ですが,その プラズマの炎の中心部は10,000℃を超えて
 きます(^_^;) これを色で見ると,まさしく青白い炎です!
 この高温を使って,融点(溶ける温度)が2,000℃ 近くの
セラミックを溶かして被覆していきます!
アルミナ 酸化クロム イットリア チタニア  ジルコニア・・・
ちなみに,皆さんが熱い!!って感じる色って ”赤”って思い
ませんか??? この赤はざっくりで1000℃程度なんですよね(^_^;)
 この赤色の炎を使う溶射としては,自溶性合金を 再度溶融
する時がこの程度の温度なので,材料 表面が赤くなります!
花火~溶射へのお話でした(>_<)
株式会社日本鋳造技術研究所
TEL:072-361-0190 FAX:072-361-2512